会社情報

ベテルこども未来塾

入塾と研修の概要

  • 教育は1年を4期に区切った4クォーター制を採用。
     第1クォーター:4~6月(12講義)
     第2クォーター:7~9月(12講義)
     第3クォーター:10~12月(12講義)
     第4クォーター:1~3月(12講義)
  • 頻度:週1回 (曜日は今後決めます)
  • 時間割:最初の30分はレクチャー、残り60分はレクチャーを元に自主的に活用するフリータイム。合計90分
  • 成果発表:学びの集大成として第4クォーターにおいて自身の探求テーマを発表する。

「ベテルこども未来塾」のミッション(使命)

「ベテルこども未来塾」のミッションは、子供たちの「答えのない未知の問題に取り組む力」、「無から有を生み出す力」、「やり抜く力」を子供たちから引き出すことです。

拡張の世紀と呼ばれる時代の転換期にある今、従来通りのマインドセットでは、時代の変化についていけません。これから大切なのは「問いを立てる力」です。従来型の教育が養成してきた集積型知識は、AI及びディープラーニングの登場で陳腐化の道を辿っています。今やインターネットを検索し、コンピュータに計算させれば、すぐに答えが見つかる時代です。

これまでの受験対策教育は、できるだけ多くの知識を詰め込み、それを駆使して、最短ルートで答えに辿り着く力を身に着けさせることが中心でした。この教育は、お子さまをご希望の中学・高校・大学に合格させることは出来るかもしれません。しかし、迫り来る未来社会への対応力を身に着けさせることはできません。

これからの子供たちに必要なのは、テストで100点を取る力(既にわかっている答えに最短でたどり着く力)よりも、「答えのない未知の問題に取り組む力」「無から有を生み出す力」です。そして、何よりも大切なのは「やり抜く力」です。

「ベテルこども未来塾」ではそれらの「力」を子供たちから引き出したいと考えています。

コンセプト(理念)

キリスト教主義経営を理念とした、「勉強を見ない人材育成塾」です。当塾では、学習指導・テスト対策などは行いません。

その代わり、柔軟かつ広い視野の育成、自分で考える力、利他的な心をもって社会に貢献するマインドを育て、お預かりしたお子さまの人格の陶冶に寄与することを目指していきます。

教育内容

  1. 「自分とはだれなのか?」を考える哲学的思考
  2.  民主主義、世の中の仕組み、芸術などの社会・文化の学び
  3.  キリスト教的考え方(キリスト教文化思想)
  4.  勉強への取り組み方、学び方、テーマ探求
  5.  鈴木英一の人脈を用いて、第一線で活躍する経営者をはじめとする様々な講師をお招きして、レクチャーしていただく。
理事長からのメッセージ

長期間産業界に身を置き、そこで学んだ事や、恩返しに、若い人の将来に少しでも役に立つことを考え、今回のベテルこども未来塾を開設しました。

様々な業界で日々活躍する先輩を生きた講師として招き、話しを聞き、その後グループ討議・議論・発表を通して考える力を養います。

日々激しく変化する世界は、正解のない社会です。これにどう立ち向かうか、訓練を通じて共に考え人生の勝利者になる方法を共に学びましょう。

理事長 鈴木英一氏
理事長 Profile
  • 1965~1968年 東京12chで報道技術として働く
  • 1968~1973年 キャノンで電子計算機の生産技術係長として働く
  • 1973年~ ベテルを創設し、特殊配線器具の製造を開始。精密金型の製作・精密成形
    更なる発展を考えて、
    1. ハドソン研究所を設立しアカデミックな商品開発に目を向け、ハイテク分野の問題解決・計測器の販売。日本と海外に販売スタート
    2. 精密金型・成形技術を使う医療機器の開発・製造販売を展開
塾長からのメッセージ

小学生の仕事は、遊び。宿題はさっさと済ませ、本気で遊びに取り組め!
中学生の仕事は、部活。仲間とともに汗と涙にまみれろ!
高校生の仕事は、部活と勉学の両立。二度と訪れない青春を味わい尽くせ!
大学生の仕事は、学問。世界の奥深さを思い知れ!

そして、
中学や高校生は、思いっきり悩め。
この時期、悩み抜くことも、大切な仕事だ!

塾長 荒木氏
塾長 Profile

塾長荒木51歳。キリスト教専門書店勤務後、退職し、牧師となる。この度、ベテルこども未来塾にて、子供の人材育成に注力することに。
現在、同い年の妻と二人暮らし。ふたりの子供たちは、小中高校と塾通いなし。現在、国公立大学に進学し、猛勉強中!「どうすれば、お宅のお子さんのように勉強できるようになるの?」とよく聞かれる。

ベテルこども未来塾では、多くの親御さんが見過ごしにしている子供が伸びるための土台作りを行う予定。おまけとして、研修生には学習塾に頼らない勉強の仕方と裏技も披露するつもり。教育方針は「急がば回れ」。

ベテルこども未来塾が考える人格形成の過程

ベテルこども未来塾は、お子さまの成長過程を以下のように捉え、
それぞれの時期に応じた対応が必要であると考えています。

現在、当塾が対象としているのは小学4~6年生ですので、
当塾は10~12歳の人格形成過程期に関わることとなります。

この時期は、思春期を乗り越えるための大切な準備期間となります。

0~3歳 自分が絶対的に愛されているかどうかを親の子育てから獲得する(三つ子の魂百まで)。セルフ・エスティーム(自己肯定感:自分は自分でいい)はこの時期に植えつけられる。
3~6歳 親の子育てを通して基本的な世界観を身に着ける。また、この時期に、子どもの基本的パーソナリティの雛型は出来上がる。
7~10歳 子どもは狭い範囲での社会性を学ぶ。特に小学4年生頃は、何にでも反発するギャング・エイジと呼ばれる年代となり、急速に自我が形成される時期となる。しかし、この時期こそ、もっとも教育的効果の高い時期(ピュアな心が残っている最終期)でもある。
11~12歳 最終学年に近づくと、子どもも次第に大人のずるさを身に着けてくる。正義や真理のために戦うよりも、大人のように打算や忖度で生きることを選択するようになる。この時期から、子ども特有のピュアな心の爆発力が急速に失われていく。
13~15歳 いわゆる思春期であり、急速に起こる身体の発達(性ホルモン分泌の増加)によってメンタルは不安定かつ攻撃的になるが、これは大人になるために必須の通過儀礼である。このとき、攻撃性は大人や社会に対して向けられるが、彼らは必死にアイデンティティ(自分は誰であるか)の確立を模索している。こうして、高校に入学する頃には、基本的な人格形成の大部分を終える。
16~18歳 前期青春期。ほぼ人格形成を終え、パーソナリティが固定化される。ただし、強烈な体験や良き師・良き友との出会いによって、劇的とも呼ばれる変化が生じる時期でもある。人間的に最も大きな飛躍(覚醒)が起きる可能性を秘める。

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